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ダーツを遊ぶ

はじめてのダーツバーは入りづらい!原因と一人で入るための対策

ダーツをするならダーツバーがおもしろい。

ダーツが好きな人が集まるし、一緒に遊ぶことも対戦することもできるからです。

ですが、初めての人にとってはダーツバーって少し入りづらい雰囲気があるのも事実。

  • 外から中が見えづらい
  • 室内が暗くて雰囲気が怖い
  • どんなシステムなのかわからない
  • コミュニティができあがってて輪に入りづらそう
  • 上手い人が多いから初心者は入れなそう

こんな不安がある人も多いのではないでしょうか。

ここではこのようなダーツバーに入りづらい理由とその対策について紹介します。



ダーツバーが入りづらい理由とその対策

特に初心者がはじめて1人で行く場合、やはりダーツバーは入りづらい空間です。

しかし、一度入ってしまえばそこは楽しい空間になります。なぜなら、みんなが同じ目的でその場所に集まっているからです。

なのでしっかりと対策をして、是非ダーツバーで遊んでみてください。ここでは入りづらい理由とその対策を紹介します。

入り口から中が見えづらい

中が謎

お店がビルの2階以上や地下にあったり、1階でも扉から中が見えなかったりと、中の様子が分かりづらい傾向にあります。バーなので、オープンな空間のほうが違和感があるわけですが、はじめての人にとってはこれが入りづらい原因にもなるでしょう。

ネットでお店のサイトがあるのであれば中の様子が分かりますが、すべてがそうとはいえずそういうお店はむしろ少ないです。

ですが、何となくの雰囲気を調べる方法もあります。それはダーツライブなどのマシンが何台置いてあるかをチェックすることです。これは公式サイトの店舗検索から調べることができます。

注目すべきは設置しているダーツマシンの台数です。台数が多ければダーツを活発に楽しむ場ということで、台数が少ないとダーツよりも飲食が主流という目安になります(あくまでも目安)。また、その店舗で記録されたカウントアップのスコアも表示されるので、そのお店にどんなプレイヤーがいるのか確認もできます。

ダーツマシンがそこそこ置いてあり、ダーツを楽しむ人が多くいそうなバーであれば受け入れ態勢もしっかりしていると判断できます。あとは、入りづらいといっても入るしかありません。そして入ってみたら大したことじゃなかったと思えるほど中は普通のバーなんです。



室内が暗いし雰囲気が怖い

暗くて怖い

一般的にバーは照明が暗めです。

ダーツバーも普通のバー同様に照明が暗めで、はじめての人には少し怖い雰囲気かもしれません。

この暗さが「怖い人がたくさんいそう」というイメージを作ってしまっていますが、これに関してはイメージなだけで実際はそんなに恐くはありません。

一般的な普通のバーであれば、暗くて落ち着いた雰囲気でといった感じですが、ダーツバーはダーツマシンの音も騒がしいしけっこう賑やかな空間でゲームセンターのような雰囲気もあります。

お酒が飲める場なのでそういう意味では明くるく安全だとは言いづらいですが、悪い人が集まる場所というわけでもないのです。



どんなシステムか分からない

システムがわからない

ダーツバーってどんなシステムなんだろう。どうやって遊べばいいんだろう。

こんな疑問があるとお店に入るのがさらに怖くなるでしょう。

席に案内してくれたり自由に席を見つけて座ったり、空いているダーツマシンを自由に使えたり専用のダーツマシンを用意してくれたり、お店によって違ってきます。なので、基本的には店員さんになんでも聞く、コミュニケーションをとるのがおすすめです。

一見怖そうな店員さんだとしても、こちらが調子に乗った態度じゃなければ優しく対応してくれます。初めてだと分かればきっとどうすればいいのか優しく教えてくれるはずです。ダーツの投げ方を教えてくれたり、常連さんを紹介してくれたりと世話を焼いてくるはずですよ。



コミュニティができあがっていて入りづらそう

一人ぼっちになりそう

実際、ダーツバーごとに常連さんは存在しますし、コミュニティもできあがっているところが多いです。

ですが、初めてきたお客さんを排除するようなことはほとんどないはずです。

なぜなら、お店にくるお客さんを排除することは、お店に対する迷惑になるからです。(ダーツをする人はけっこうお店への迷惑を意識したりするんです。)

明るいお酒の場ですし、ダーツという共通の目的があるので、むしろウェルカムな雰囲気が作られるはず。もし、嫌な雰囲気であればそのダーツバーは止めて別のダーツバーに行くようにしましょう。

しかし、人とのコミュニケーションは難しいものでもあり、人によってはうまく輪の中に入れない人もいることでしょう。そのときは無理することなく他のお店やダーツバー以外の場所(ネットカフェやアミューズメント施設)でダーツを楽しんだ方がいいかもしれません。

友だちをつくる方法についてはこちらの記事も参考にしてみてください。
ダーツを通じて友達をつくることのメリットとその方法



上手い人が多いから初心者が入りづらそう

初心者は入りづらい

ダーツバーはダーツが趣味な人だけが集まる場ではありません。

飲み会の2次会など、「ちょっと遊んでいこうか」程度の人も集まるので、初心者は珍しい存在ではありません。

そして、大抵の人は自分がダーツが上手くなることに興味があっても、周りの人が初心者であろうと下手であろうと特に気にしていない傾向があります。要は誰もあなたがうまいかどうかは気にしていないんです。

それでも、あなたが気になるというのであれば、一般的なルールマナーをこのサイトで確認し、まずは1人で黙々と練習できるお店で練習してみてはいかがでしょうか。ダーツバーは練習の成果を試す場として少し我慢してみましょう。

1人で練習するなら、ラウンドワンやネットカフェがおすすめです。その他のお店についてはこちらを参考にしてみてください。
ダーツはどこで遊べるの?ソフトダーツマシーンのあるお店について



最初は1人よりも友達を誘ってみてはいかがでしょう

はじめから1人でダーツバーに行くのはハードルが高いのであれば、友だちを誘って行ってみてはいかがでしょう。

飲みに行ったついでに、食事に行ったついでに、遊びに行ったついでであれば、友達がダーツに興味がなくても1度くらいはついてきてくれるはずです。次にひとりで行くときのための下見をしてみてください。

ちょっとの時間でも、1度体験してみれば2回目以降にひとりで行きやすくなるのでオススメです。

ダーツバーに入りづらい問題のまとめ

  • 入り口から中が見えづらい
  • 室内が暗いし雰囲気が怖い
  • どんなシステムか分からない
  • コミュニティができあがっていて入りづらそう
  • 上手い人が多いから初心者が入りづらそう

いろいろと入りづらく感じることも多いですが、基本的には楽しい場所で、入ってみると「なぜ入りづらいと感じていたんだろう」と思えるはずです。

店員さんも常連さんもみんなダーツが好きという共通点でつながっているので、あまり怖がらず1歩を踏み出してみるといいんじゃないでしょうか。

まずは勇気を出して中に入ってみることです。

心配していたことがバカみたいに思えるほどの空間がそこにはあります。

オススメは友達と一緒に下見をすることです。ほんの少しの時間でもいいので、ダーツバーを一度経験すれば心配事はきっとなくなりますよ。




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