トラブル回避のためのマナーのイメージ画像

ソフトダーツとは

ダーツのマナーを覚えてトラブルを回避しよう

ダーツ初心者がダーツのルールやダーツマシンの使い方を知らなくてもそんなに問題はありません。きっとお店の人や他のダーツプレイヤーが遊びながら優しく教えてくれるでしょう。

ですがマナーについては事前に頭に入れておくのがオススメです。

なぜならマナーを知っておかないと誰かを不快にさせてしまうかもしれないから。何も難しいことではありません。ダーツのマナーは少し考えれば当たり前のことばかり。ダーツ初心者であっても簡単に覚えることができます。

知らない間に一緒に遊んでいる人を不快にさせてしまうことがないように、ここではダーツ初心者が知っておきたいダーツのマナーについて紹介します。

シラフの状態でもマナーが悪い人にはイライラするものです。ましてやダーツバーでは酔っ払ったお客さんも多くいます。マナー違反はトラブルのもとなので気をつけましょう。



コミュニケーションを取ろう

コミュニケーションを取れない人のイメージ画像

他のプレイヤーと一緒に遊ぶ場合は最低限のコミュニケーションをとりましょう。

基本は挨拶です。通常の「こんにちは」「こんばんは」などの挨拶だけでなく、ゲームでは「よろしくお願いします」と「ありがとうございました」は基本中の基本

中にはハイタッチや拳と拳をあわせたり(グータッチ)を求めてくる人もいます。相手に合わせて対応すると仲が深まります。

もし初心者ということが心配であれば、「初めたばかりなのでやり方が間違っていたら教えてください」とお願いしておくのもいいかもしれません。ですが初心者を理由に甘えっきりというのはダメなので注意です。

また、プレー中にはかけ声をかけることがあります。「ナイスハット!」など、かけ声を覚えておいて声をかけることもコミュニケーションの一つです。

ただ、間違った、もしくは相手を煽るようなかけ声を使わないように注意しましょう。

かけ声については以下を確認してみてください。
ダーツゲーム中のかけ声について

まずはできる範囲から。無理にコミュニケーションとろうと頑張っててもダーツがつまらなくなります。挨拶から始めて、周りのプレイヤーを観察しながら徐々に真似してみましょう。はじめのうちは相手の対応にあわせたほうが無難です。



邪魔をしない

邪魔をする人のイメージ画像

ダーツはメンタルのスポーツでもあります。投げる相手の邪魔にならないように気をつけましょう

相手が投げるときは前を横切ったり、視界に入る場所をウロウロすると相手の邪魔になります。

また、ヤジや笑い声、音を鳴らすなどの行為もダメです。もちろん、煽るような声もマナー違反です。

「仲間内だから」とか「冗談だから」は通用しません。

相手のことを考えてプレーすることが大切です。

お店のレイアウトにもよりますが、相手が投げるときは、基本的には1m程度は離れ、後ろで静かに待つようにしましょう。

嫌な態度を取らない

嫌な態度をする人のイメージ画像

ダーツは自分との戦いでもありますが、相手との試合ということも忘れてはいけません。相手が不快になるような態度は取らないようにしましょう。

例えば、うまくいかないからといって投げやりな態度をしてはいけません。

状況が悪いからといって適当に投げたり、物に当たったり、ゲームを放棄しているかのような態度もしくは言動は止めましょう。

ゲーム中の「今日は調子悪いなー」という独り言も、相手からすると気分のいいものではありません。「調子が悪いから今日は負けてるけど、普段なら勝てる」という意味に取られかねないですし、もし調子が悪いと言っている方が勝ってしまえば、負けた方からしたら調子の悪い相手に負けたということで気分のいいものではありません。

また相手にイライラが伝わってしまう行為も控えましょう。上手くいかないと自分にイライラするものです。だからといって不機嫌になったり、「あー!」と声を出したところで、それはあなたの満足でしかなく周りからすると迷惑でしかありません。

ダーツは自分との戦いという側面もありますが、対戦相手のいる試合なので相手への敬意を忘れないようにしましょう。



ルールを守る

ルールに厳しい人のイメージ画像

ルールは守らなくてはいけないものです。当たり前のことですが重要なことです。

ルールがあるからダーツが楽しいものになります。

たまに、スローラインより近くから投げたり、ダーツボードに当たらなかったダーツをもう一度投げたりとルールを無視した行動をする人がいます。

特別な場合を除きこういう行動はしないよう、ルールを無視することなく楽しみましょう。

ルールを破る(=ズル)をしている人を見かけるととても残念な気分になりますし、カッコイイことでもありません。「仲間内だけのノリ」もあるかもしれませんが、けっこう周りの人は見ていますよ。

また、ダーツの結果はカードに記録されるレーティングにも影響します。ズルで作ったレーティングほど悲しいものはありませんね。

野球投げはしない

野球投げする人のイメージ画像

通常、ダーツは投げる手と同じ足を前に出します。右投げなら右足を前にします。そしてヒジを固定し飛行機を飛ばすように軽く投げます。

野球投げとはそれとは逆に、右投げの場合左足を前にして体を大きく使って投げることをいいます。(左投げの場合は右足が前)

野球投げの場合、コントロールもつきにくく投げる威力も強くなりがちです。ダーツマシンが壊れたり周りの人に迷惑をかける可能性が高くなります

たとえあなたにとって野球投げの方が投げやすいとしても絶対にしないようにしましょう。冗談でも引く行為です。

オーバーキルに注意

おーばーきるしそうな人のイメージ画像

クリケットというゲームではオーバーキルに注意です。

オーバーキルとは簡単に言えば過剰なまでの得点差をつけること

クリケットというゲームは陣取りゲームの要素と得点をたくさん取るゲームの2面性があります。

ダーツ初心者としては点数をたくさん取り差をつけていないと逆転されるおそれがあるので、点差を大きく取りたい気持ちは分かります。ですが過剰なまでの得点差は、ゲームの内容からも少しズレてくる、もしくは相手がいい気分はしない行為となってしまいます。

説明は難しいですが、状況にもよりますがクリケットは先にゲームを終わらせることを目指すべきで、得点をいっぱいとるゲームではないといえばいいでしょうか。

クリケットのルールについては下の記事を参考にしてください。
クリケットのルールとコツ



ダーツのマナーまとめ

  • コミュニケーションを取る
  • 邪魔をしない
  • 嫌な態度を取らない
  • ルールを守る
  • 野球投げはしない
  • オーバーキルに注意(クリケット)

ここでは、ダーツをやるときのマナーについて紹介しました。

基本的に当たり前といえば当たり前のものばかり

ダーツは友人以外にも、初めて会った人とゲームすることもよくあります。みんな相手の気分を害することは本意では無いはずです。楽しく遊ぶためにマナーを守りましょう。

友人とだけ遊んでいるならマナー違反をしていいかというとそうではありません。けっこう周りの人も見ているものです。周囲のお客さんに対しても嫌な気分にさせないようにしなければいけません。

特にお酒を飲みながら遊べる環境ではちょっとしたことがトラブルにつながります。トラブルが起きやすい環境では特にマナーについて注意しましょう。

この他にもダーツ初心者が覚えておきたいこととして次の5つがあります。

それぞれリンク先で詳細を説明しているので確認してみてください。




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