自宅練習

上達方法

家練で差をつけろ!ダーツ初心者のための家での練習方法

ダーツバーで練習するのはお金がかかる!
ダーツが上手くなるのために家でも練習したい!

そうです。ダーツ初心者にとってダーツマシン相手の練習はお金がかかりすぎるし、かといって練習しなけりゃ初心者から脱することはできません。となると、できることは自宅での練習です。

ダーツはダーツマシンがないと練習ができないというわけではありません。特に初心者は学ぶべきものが多くあるので、家でできる練習も多くあります。

まずはダーツに慣れ親しみ、家でもダーツのことを考えておくこと。素振りなどフォームのチェックや上手い人の動画のチェック、戦略の研究などが家でもやれます。

ここではダーツ初心者が自宅で練習する方法について紹介します。

初心者はまずはやれることからコツコツと積み重ねていきましょう。



素振り

ダーツを投げなくても、素振りをするだけで練習になります。実際にダーツを持っていると仮定し、ポイントごとしっかり意識して素振りをしましょう。

足を広げスタンスをとり、重心をとる。手を構え、引き、振る。リリースポイントやどこで力を抜きどこで力を入れているのかについてもお忘れなく。

オススメは鏡の前でやる、動画にとってチェックしてみるということ。自分が思っているよりも、自分のフォームは曲がっていたりバラバラだったりするので確認すると得られるものがあります。

ただ気をつけてもらいたいことが一つ。素振りが癖になると、いたるところで腕を振りたくなってきます。さすがにそれはカッコ悪いので時と場所を選んで練習しましょう。



リリースのチェック

手の振りと同じく大切なのがリリースです。最後の指先の力の入れ具合でダーツの軌道は変わってきます。

ダーツを握り、クッションなど的になるものに向けて短い距離で軽く投げます。リリース時の指のかかり具合、どこで手を離すのかの感覚を確認します。

初心者はリリースポイントや力の入れ具合が分からない人も多く、普通に投げるとすっぽ抜けたようになることもあるでしょう。

そういうことにならないようしっかりと指にかけて投げる感覚を身につけましょう。



的に向かって投げる

家でも的に向かっての練習はできます。

一番いいのはダーツボードを購入すること。ソフトダーツ用のボードもありますし、ハードダーツ用のボードでもいいでしょう。ただし、ハードダーツ用の場合ダーツ自体の重さなどの違いがあるのでそこはマイナス。

もし「ボードを買うのはちょっと…」という場合は、自作の的を作るのもいいかもしれません。私の場合、ダーツを始めた当初は壁にクッションを固定し練習していました。どのナンバーを狙うといった細かい練習はできませんが、ダーツの飛びを確認するという意味での練習はできます。

初心者の場合、細かいコントロールよりもまずは投げることが大切です。経験を積むためにも、家でもダーツを投げれる環境を用意しておくのはいいことです。

注意したいのは周りに迷惑をかけないこと。壁に当てて近所迷惑にならないように気をつけましょう。

\家で練習するためのダーツボードをチェックする!/

\これで練習するのがオススメです/




プロのプレーを動画でチェック

体を動かさないでも、プロのプレーを動画でチェックするだけで練習になります。

いまはYou Tubeでもプロのソフトダーツトーナメントが配信されています。無料でプロの試合運びを見ることができます

01やクリケットをどのように進めていくのか、こういうときはどこを狙うのかなど、ゲームの進め方が分かるようになります。

また、ダーツの飛び、狙ったところにいくコントロールの凄さなど、プロと初心者の違いを見てやる気を出してください。間違っても絶望しないように。

上手い人のプレーを見て勉強する方法については下の記事を参考にしてください。
ダーツが上手い人のプレーで勉強!動画を見るのもオススメ!



頭を使う

ダーツは頭を使うことも大切です。

ダーツ初心者は、ボードのどこにどのナンバーがあるのかすら覚えていないことが多いです。まずは、どのような配置になっているのか覚えましょう。

そして算数の勉強をしましょう。ダーツにおいて足し算、引き算、掛け算は結構大切です。ぱっと数字が思い浮かべば、相手との点差も勝つまでもの道のりも見通せるようになります。

また、ゲームの進め方としては01のアレンジ、「この数字ならこうすればあがれる」というのをゲーム感覚で練習したり、クリケットであれば勝っているときの守り方や負けているときの攻め方を考えることが大切です。

ただし、最初のうちは頭でわかっても狙ったところにダーツが投げられません。頭を使うのも大切ですが、並行して投げる練習も必須です。



家での練習方法まとめ

  • 素振り
  • リリースのチェック
  • 的に向かって投げる
  • プロのプレーを動画でチェック
  • 頭を使う

初心者のうちはとにかくダーツを投げたいものです。

ですが金銭的にも、時間的にもなかなかダーツバーにも行けないことでしょう。そうなると大切なのが家での練習です。

ここで紹介したことを参考に、あなた自身にとって最適な練習方法を見つけてみてください。筋力が足りないと思ったら体幹トレーニングするのもいいでしょうし、集中力や精神力を鍛えたいなら滝に打たれるのもいいかもしれません。

ただ、一番いいのは初心者のうちはとにかく投げること

頭を使うのも、筋力をつけるのも身にはなりますが、初心者のうちは投げることで得られることが本当に多いです。場数を踏んでレベルアップしましょう。




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