アワードAwardについて

ソフトダーツとは

ダーツのアワード(award)とは何かを解説

ソフトダーツをやっていて気持ちのいいことの1つにアワードを出すということがあります。

アワード(Award)とは何か。

これはダーツを3投し(1ラウンド)、高得点を取ったとき、もしくは決められた場所に入ったときに得られる称号のようなもの。その際に出現する派手な映像と音楽による演出はソフトダーツならではでとても気持ちが良いものです。

代表的なものを例としてあげると、ブルに3本入れたときのハットトリックがあります。

DARTSLIVEやPHOENIXカードにはこのアワード数が記録されていくので、回数を積み重ねていくのもソフトダーツの楽しみの一つでしょう。

ここではアワード(Award)の種類の紹介とそれぞれの説明をします。

よく使う言葉なので初心者の人も覚えておくことをオススメします。



アワード(Award)の一覧とその条件

アワードにはいくつかの種類があり、それぞれ出すための条件が違います。

それでは1つずつ説明していきましょう。

LOW TON(ロウ・トン)

1ラウンドの合計得点が100(or101)〜149(or150)点のときに出現するアワードです。ただし、ブルに3本入ったときはHAT TRICKが表示。

カウントアップや01で出現するアワードです。

HIGHT TON(ハイ・トン)

1ラウンドの合計得点が150(or151)〜180点のときに出現するアワードです。ただし、20のトリプル(180点)のときはTON80が表示。

カウントアップや01で出現するアワードです。

HAT TRICK(ハット・トリック)

1ラウンドで3投がすべてBULL(ブル)に入ると出現するアワードです。ただし、3本ともインブル(インナーブル)の場合はTHREE IN THE BLACKが表示。プレイヤーの中ではハットと省略して呼ばれることが多いです。

TON80(トン・エイティー)

1ラウンドで3投がすべて20のトリプルに入ると出現するアワードです。プレイヤーの中ではトンパチと呼ばれることも。

THREE IN THE BLACK(スリー・イン・ザ・ブラック)

1ラウンドで3投がすべてインブル(インナーブル)に入ると出現するアワードです。プレイヤーの中ではブラックと呼ばれることも。

ダーツマシンがPHOENIXの場合はPHOENIX EYEといい、海外ではBlack Hat、Alan Evans Shotなどと呼ばれます。

THREE IN A BED(スリー・イン・ア・ベッド)

1ラウンドで3本が同じクリケットナンバーのダブルもしくはトリプルに入ると表示されるアワードです。(例:19のトリプルに3本とか、17のトリプルに3本とかの場合)プレイヤーの中ではベッドと呼ばれることも。

クリケットで出現するアワードです。

WHITE HORSE(ホワイト・ホース)

1ラウンドで3投が別々のクリケットナンバーのトリプルに入ると表示されるアワードです。(例:17のトリプル、20のトリプル、18のトリプルと1ラウンドで入れた場合) 必ず別々のナンバーに入れる必要があり、15のトリプル2本と17のトリプル1本といった場合はダメです。プレイヤーの中では馬やホースと呼ばれることも。

クリケットで出現するアワードです。



ダーツのアワード(award)まとめ

  • LOW TON(ロウ・トン)
  • HIGHT TON(ハイ・トン)
  • HAT TRICK(ハット・トリック)
  • TON80(トン・エイティー)
  • THREE IN THE BLACK(スリー・イン・ザ・ブラック)
  • THREE IN A BED(スリー・イン・ア・ベッド)
  • WHITE HORSE(ホワイト・ホース)

ここではアワード(Award)について紹介しました。

他にもクリケットでマーク数がド派手に表示されたりするのも見どころの1つです。

初心者のうちはアワードを狙っていてもなかなかうまくいかないかもしれません。ですが、まぐれでも出ると非常に嬉しいもの。

まずは難易度のそれほど高くないLOW TON(ロウ・トン)やHAT TRICK(ハット・トリック)を目指して練習しましょう。

狙っていない、まぐれで出たアワードでもはじめは嬉しいものです。でも狙って取ったアワードはまぐれで出したアワードよりもっと気持ちがよく嬉しいものです。どんどん取って積み重ねていけるように練習しましょう。

また、アワードを知っているとプレー中のかけ声(ナイスハット!など)もしやすくなります。コミュニケーションにもつながるので覚えておいて損はありません。
ダーツのかけ声と注意点について

この他にもダーツ初心者が覚えておきたいこととして次の6つがあります。それぞれリンク先で詳細を説明しているので確認してみてください。




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